五十肩と鍼灸

 

 

四十肩・五十肩の症状とは

 

 腕を動かすと痛みがある

 

 夜中に腕の痛みで目覚めてしまう

 

 エプロンのひもを結ぶ、ズボンの後ろ

 ポケットの出し入れなどで痛みがある


 

 

 痛みを感じたら早く治療を始めることが

大事です。そのうち良くなると思って様子

をみていると痛みの強さが増して、治りに

も時間がかかってしまいます。


 硬くなっている腕や、肩甲骨周囲の筋肉

を緩めるために鍼とお灸を行います。

そして軽く動かしながら肩関節の運動域を

広げていきます。

 

五十肩には治っていく順番があります。

 

1. まず夜間に痛みのある場合はその痛みが

和らいできます。

 

2. 次に腕の上がりが楽になってきます。

前から上げる、横から上げる時に楽になり

ます。

 

3. 最後に背中を親指で触れる動作が楽に

なります。




京成線青砥駅1分

 小林はりきゅう院

 

治療料金・アクセスへ

 

 03-3838-2232